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GMO-PGの福利厚生、育児支援・研修制度

PG-LIFE GMO-PGの福利厚生、育児支援・研修制度

TRAINING育成・研修制度

「人を育てる文化」「社員が自主的に学び、キャリアを形成する文化」その両面を育む研修・教育を紹介します。

TRAINING 育成・研修制度

人材育成制度の一部をご紹介

メンター制度、アドバイザー制度
人生の大先輩であるマネジメント層へ自らの中長期的なキャリアプランや日ごろの悩みなどを相談できる「メンター制度」。先輩から業務面の指導をしてもらえる「アドバイザー制度」。GMO-PGは若手スタッフをしっかり育てる社風を大事にしています。
キャリアデザイン制度
各社員自分自身のキャリアをどのように考えているのかを申告する制度。年に一度キャリアデザインシートに自分の成長ビジョンや経験したい業務内容、身につけたいスキル等を記入し、会社に対して配属異動やジョブローテーションの希望を申し出ることができます。
GMO すごいエンジニア支援制度
エンジニア・クリエイターのモチベーション向上や技術力・開発力の向上を目的として、自社サービス(主にレンタルサーバー)を「無料」で提供するなど複数の支援プログラムで構成される制度。
360 度多面評価制度
通常の成果評価では上司が部下を評価するものであるが、360度多面評価制度では、部下が上司を評価できる制度です。スタッフ無記名にて上司や同僚を評価します。管理職はフィードバックされた部下や同僚からの評価コメントを真摯に受けとめ各人の成長へ活かしています。
  • 新卒新入社員の配属
  • マンツーマン指導研修
  • 従業員持株会制度
  • 新卒エンジニア育成研修(ブートキャンプ)
  • Rookie of the Year

TALK
SESSION.
03

PG-LIFE対談 Vol.3

「成長スピード」を支えるのは
アドバイザーとメンターの存在

新卒:
間瀬愛美
アドバイザー:
高橋祐太郎
メンター:
取締役・GMOイプシロン株式会社 代表取締役社長 新井悠介

PG-LIFE対談 Vol.3

「アドバイザー」として
憧れの先輩が身近にいる

新井
間瀬さんは7月に正式配属をされましたが、現在はどのような業務を行っていますか?
間瀬
海外の大学を卒業した強みを活かして、英語を使える部署を希望しました。現在は、国内の大手EC事業者様への営業と同時に、海外の大手EC事業者、パートナー企業様からのお問い合わせに対して、EメールやSkypeで対応しています。それに加え、海外プロジェクト(Global Sales Project )のフロントとして、社内調整やプロジェクトの進行を少しずつ任せてもらっています。
新井
「海外の大学から日本の企業へ」という大きな環境の変化があったわけですが、「アドバイザー制度」は役立っていますか?
間瀬
アドバイザーの高橋さんは隣の席に座っているので、営業のアポに行く前、同行するときなど常にアドバイスをもらっています。高橋さんも留学経験があり、英語が堪能なので見習うところがたくさんあります。
高橋
毎日のように一緒にいるので、仕事の話はもちろん、プライベートの話までなんでもしていますよね。
新井
高橋さんが、アドバイザーとして心がけていることは?
高橋
アドバイザーは日々、関わることが多い立場なので、安心感や仕事の楽しさを伝えられればいいなと思っています。自分が入社したときのアドバイザーの先輩が、常に前向きでどんなときも楽しんでいて、仕事後も楽しく飲んだり……という方だったので、自分もそんな社風を間瀬さんに伝えていきたいと思っています。
新井
本人の前では言いにくいかもしれないけど、高橋さんのどこがいいの? ってメンター面談のときに聞いたら、「すごく忙しそうにしているときに相談をしたときでも必ず手を止めて、聞いてくれるのが一番の信頼につながっている」って言ってたよね。
高橋
いや、ふたつのことが同時にできないので、ただ止まっているだけですが……。でも、本当に忙しくて無理なときは、「ごめんちょっと今は無理」って言ってるよね(笑)。
間瀬
そうですね。そういっていただけるのも助かっています。すべてが初めてのことなので、メールの添削からしてもらって、本当にダメダメな新卒だと思っています。
高橋
いや、全然そんなことはなくて……間瀬さんの成長スピードが圧倒的に速い! 真面目な姿勢が周囲にも影響を与えていて、それが全部結果につながっていると思います。って、いつもは言えないことをこの機会に伝えておきます。

PG-LIFE対談 Vol.3

人生の目標とする人にキャリアの
相談ができる「メンター制度」

高橋
当社のユニークなところは、同じ部署の先輩が担当する「アドバイザー制度」のほかに、他部署部室長以上の方に相談ができる「メンター制度」もあるところですが、メンター面談では、新井社長とどういう話をしていますか?
間瀬
相手の信頼を得るためにはどうしたらよいかを相談したときに、新井社長から「相手の期待を超える」という話をしていただいたのをよく覚えています。最近は、プライベートの話も相談してますね(笑)。
新井
あーその話もしたね。業務の話もするけど、キャリア全般の話もしていますよね。
高橋
そもそも、メンターを新井社長にお願いした理由は?
間瀬
就職活動のときに、リクナビでGMOペイメントゲートウェイの募集を見つけたのがきっかけでした。そこで、27歳でグループ会社であるGMOイプシロン株式会社の社長に就任した新井社長の記事を読んで衝撃を受けたんです。
高橋
どんなことが書いてあったんですか?
間瀬
会社を選択する理由は「自身が成長できるか」がキーワードだと書いてあって……。その判断基準は、「市場×業務内容×経営者」で、どんなにやりたい仕事でも市場が下降していれば実現する機会も減少し、成長市場でも業務内容や経営者に共感できなければ成長できないと仰っていて、心底納得できたんです。
新井
いやいや、ちょっと恥ずかしいですね。
間瀬
私も就職活動のときに速いスピードで成長をしたいと思っていたので、強い憧れを抱いていて、入社をして実際に会ってみると記事の印象のままの方だったので、もっといろいろ学びたいと思い、新井社長にメンターをお願いしました。
高橋
有名人に会えた感覚ですね(笑)。ちなみに、新井社長がメンターとして心がけていることはありますか?
新井
最初はぼやけているキャリアをこういう風に実線に置き換えていったらいいよっていうのをサポートするのが、メンターの役割だと思う。だから、仕事のこともプライベートのこともバランスよく話して、ぼやけている夢を具体的にして実現する手伝いができたらなって思っています。
間瀬
本当に心強いです。

PG-LIFE対談 Vol.3

女性のライフステージを想定して
速いスピードで成長したい

間瀬
新入社員として、仕事で常に何を意識すべきでしょう?
新井
「成長スピード」ですね。この業界・グループで働く一番の意義ってスピードだと思う。自分が先輩から与えてもらったスピードよりも、より速いスピードで成長するチャンスを後輩たちに提供していきたいと思っているし、そのスピード感を軽々と乗り越えてほしい。
高橋
間瀬さんは、こんな風に成長したいというイメージはありますか?
間瀬
私としても「スピード感」は強く意識しています。女性として、結婚や出産など、いつかライフステージが変化するときががくると思っています。私はもともと、結婚する前までに、いかにビジネスウーマンとして成長できるかを重視して会社選びをしました。「決済」というどんな業種にも発生する事業を軸として、Fintech産業を牽引する今後も伸びていく企業であること。これは、「成長」を確信できる材料になりました。さらに、女性が44%を占めているということで、モデルとなる女性の先輩も探せると考えました。
新井
入社してみて、印象は変わりましたか?
間瀬
予想以上だと思っています。例えば、入社4年目で海外現地法人の取締役に大抜擢された女性の先輩が、出産も同時に経験をして、今は復帰して活躍しています。理想論でなく、リアルに女性が活躍できる環境がココにあります。私も結婚する前までに、自分の目標とする姿になっていたい。まずは、高橋さんを見習って、一つひとつ丁寧な対応をして、お客様に信頼してもらうことからはじめます。
新井
そうだね、出産して復帰すると思うけど、そこまでが頑張りどころだと思います。ダラダラと過ごした人と成長スピードが速い環境で自分のスキルを伸ばした人と、どっちがママになって復帰したときに自分らしい仕事を選べるか? って考えるといいよね。
間瀬
今、海外チームで、配属から4か月ながら、大きなプロジェクトのメンバーにも加えていただきました。本当にチャンスをたくさん与えてもらっています。私も業界・会社の成長スピードに負けないように、成長していきたいと思います。

PG-LIFE対談 Vol.3