H.TAKARADA

STAFF INTERVIEW.

H.TAKARADA

企業価値創造戦略 統括本部 経営企画・新領域創造室 主任
2013年新卒入社 東京大学卒業

未知の巨大マーケットを
リーダーとして切り拓く

AI(人工知能)やブロックチェーンを用いたビジネスの推進のほか、経営企画・事業投資・新規事業創造などに幅広く携わっている。

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AIを駆使して、FinTech領域で社会にインパクトを与えたい

新卒で入社してから4年間は、集客支援部という部署で当社が持つ決済データをもとに広告の運用を行う、WEBマーケティングコンサルタントとして、お客様である決済加盟店の売上の向上に取り組んでいました。入社したばかりの頃は右も左もわからず苦労しましたが、1年目からどんどんチャンスをもらえたおかげで、集客ソリューションを評価いただき、GoogleやFacebookから表彰を受けることができたのはビジネスマンとしての自信につながりました。
現在は、経営企画・新領域創造室に所属し、AIやブロックチェーンを用いたビジネスの推進のほか、経営企画・事業投資・新規事業創造などに幅広く携わっています。当社には、自分の中長期的なキャリアの希望を出せる「キャリアデザイン制度」があります。その制度を利用して、WEBマーケティングコンサルタントの業務経験を活かして、社内キャリアチェンジを実現したのです。

AI(人工知能)という言葉を聞く機会がここ数年で増えてきましたが、AIが人間に勝てるのは「早くても10年先」と言われていました。しかし、AIの成長スピードは予想を遥かに上回ってきており、ビジネスにも変革をもたらす時代も近いでしょう。当社の事業領域においても、当然例外ではありません。すさまじい速度で進歩していくAIを、FinTechの領域で如何にして具体的に活用していくか、様々な角度から検討、連携、プロジェクト推進しています。
国やマーケットが違えば戦略が変わることが当然であり、だからこそ日々勉強をしながら0ベースで仕組みや新しいサービスを創造していく仕事に大きな可能性を感じています。遠くはない未来、皆さんの生活にインパクトを与えられる日を楽しみにしながら、日々業務に取り組んでいます。

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この人のためにがんばりたいそう思える仲間が溢れている

新卒での入社を決めた理由は、「人」を大切にしている会社だと思ったから。説明会や面接を通じて、事業や仲間に対する誠実さ、そして、採用にかける想いの強さを感じました。それに加えて、10年以上に渡って成長を続けていることや当時から今に至るまで盛り上がっているFinTechのリーディングカンパニーであることを考えると、入社を迷う理由はありませんでした。

「返報性の原理」という言葉がありますが、人間は自分に期待をかけてくれる相手に対しては、それに応えたいと思う生き物です。私自身も常に、自分のことを温かく見守り、ときに厳しい師となってくれるお客様やパートナー企業の方、また当社の経営陣や先輩、チームメンバー、同期、後輩に対しても、しっかりと“結果”で応えたいと思いながら業務に取り組んでいます。当社には「このひとのために貢献したい」「成長した姿を見せたい」と思える人で溢れ、人を大切にできる社風だからこそ成長し続けられると感じています。

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