Y.NAKAYAMA

STAFF INTERVIEW.

Y.NAKAYAMA

企業価値創造戦略 統括本部 経営企画・新領域創造室 室長
中途入社

ITの先端技術を駆使した
新規事業で世界に挑む!

新卒で大手総合商社へ入社。その後外資系コンサル会社で経験を積みGMOペイメントゲートウェイに参画。世界中の最新ビジネスモデルやアイデアを拾い上げ、世界で通用する事業を創出している。

Y.NAKAYAMA

AIやブロックチェーンなどの技術にも注目しビジネスを構築

私が室長を務める経営企画・新領域創造室のミッションは、中長期的な視点で当社の成長エンジンとなる新規事業を構築していくこと。当社のコア事業である「決済」もまだまだ進化させる必要がありますし、その周辺領域であるファイナンスも発展の余地がある面白い分野です。新しい事業を生み出す仕事は、毎日が驚きの連続で、日々、自身の経験値が高まっていくことを実感しています。

世界全体のカタチを大きく変えるポテンシャルを秘めたAI(人工知能)やブロックチェーンなどの技術にも注目し、こうした分野の可能性を調べたり、北米やアジアで生まれている新しいビジネスモデルを調べたりするなど、最先端の情報に対して常にアンテナを張っています。そして、集めた情報をビジネスの視点で眺め、どのような新規事業として組み立てていくのか。とことん考え抜く必要があるのですが、このようなチャレンジの結果として新しい投資や事業創出が成就したときに大きな達成感を得ることができます。そして、それ以上に、プロジェクトの過程で社内外の皆さんと「あーでもない、こーでもない」と知恵を絞り、議論を深めていくプロセスそのものにより大きな醍醐味を感じています。

Y.NAKAYAMA

多くのビジネスチャレンジの機会と尊敬できる仲間に出会えます

当社には2つの大きな魅力があると考えます。1つは経営陣の魅力。自分がこれまでに成長した経験を振り返ると、そこにはいつも必ず尊敬できる先輩の存在がありました。どこまで成長できるかは、誰と一緒に働くかが非常に大きなファクターになる。入社前に社長と副社長にお会いし、その器の大きさ、明快なビジョン、会社を育て上げた経営手腕に感銘を受け、ぜひこの経営陣と共に仕事をしたいと思いました。

もう1つはチャレンジ機会の多さです。野球選手も幼少の頃からバットを振り続けなければ一流になれない。それと同じでビジネスパーソンにおいても、若いうちから自分自身で事業機会を切り開く経験をどれだけ積めるかが、一流になるための必須条件と考えています。25%の営業利益成長を目標とする当社には、自分自身で責任を持ってやり遂げるべき仕事がたくさんある。そう考え当社の門を叩きました。

日本発の世界で勝てる会社をつくりたい。それが私のビジョンです。当社はこれから北米やアジアを中心にさらに事業を拡大していくフェーズにあります。20世紀は世界を牽引する日本企業がたくさん生まれました。しかし、21世紀はどうなのか。私は自身のキャリアをかけこの会社を世界一と呼べる会社にしていきたいと考えています。

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