A.TOKUNO

STAFF INTERVIEW.

A.TOKUNO

企業価値創造戦略 統括本部 IR室

企業の価値を創造する
投資家向け広報という仕事

企業価値創造戦略統括本部で、企業IRを担当。社長や副社長と頻繁にミーティングを行い、当社の企業価値を外部に向けて発信している。

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経営の考え方、スタッフへの想い…
社長の情熱に惹かれ入社を決意

GMOペイメントゲートウェイに入社したきっかけは、社長の人間性に魅力を感じたから。就職活動時は大手企業を中心に金融・メーカー・航空会社などをチェックしていましたが、会社説明会で聞いた社長の経営への考え方やスタッフへの想い、そして前向きなパッションに惹かれ「この社長についていこう!」と決意しました。

現在は、株主様・投資家様に向けて経営状況・財務状況に関する情報を発信する、IR(Investor Relations/投資家向け広報)を担当しています。開示資料の作成や、四半期に一度開催する決算説明会での運営・投資家様の取材対応を行っています。また、最近では海外の投資家様から注目されることが多くなっています。現在日本には約400万社(注1)の会社があり、そのうち東証一部上場企業は2000社ほどです。さらにその中で、過去5年間「1人あたりの売上高20百万円以上」「120%以上の成長性・収益性・安全性があること」「PER(株価収益率)が20倍以上であること」この3つを満たしているのは当社のみです。こうした投資家様目線の指標の中で、高い数値を保っているのが世界の名だたる投資家様に注目されている要因だと考えています。

注1:平成26年総務省のデータより

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海外IRの仕事にも
積極的に挑戦したい!

仕事でやりがいを感じるのは、やはり四半期に一度の決算説明会をトラブルなく円滑に進められたときですね。特に、有名な機関投資家や海外投資家に当社のことを高く評価いただけたときには、大きな達成感があります。20代のうちから世界的にも有名な投資家の方にお会いできる機会が持てるのは、この会社でしか経験できないこと。さらに、社長や役員との距離も近く、常に目をかけてもらえる環境も魅力です。

「企業の価値を創造する」という今の仕事で常に意識しているのは、相手の5手先を読むこと。相手がいつまでに、何をどのようなレベルで求めているかを考えることで、自分が今すべき仕事を明確化することができます。また、先を読む習慣をつけておくことで、想定外の事態にも冷静に対応できるようになります。これからもスキルアップの努力を怠らずに、今後は、通訳とIRの両方の役割を担い、海外IRの仕事にも積極的に挑戦してみたいと思っています。

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