S.IRIGUCHI

STAFF INTERVIEW.

S.IRIGUCHI

戦略事業統括部 戦略事業企画推進室 担当課長

誰も体験したことのない
決済インフラを実現する!

戦略事業の企画推進を担当。複雑化した決済手段を便利で安全に提供するためのプロジェクトを企画・遂行している。

S.IRIGUCHI

若手でもどんどんチャンスが
与えられる社風が魅力

スマートフォンアプリが財布に代わり、現金を持たずに買い物ができるようになる――。そんな世界を実現するために、新しい決済インフラを構築するプロジェクトを推進しています。我々の業界は現在、金融とITの融合(いわゆるFinTech)に代表されるように、大きなパラダイムシフトに直面しています。

そのなかで世の中の変化を捉え、戦略的に新規事業を企画・遂行し、新しい価値・新しい体験を提供することが私の職務。提供したい決済インフラの全体構想をまとめ、どうすれば実現できるかを考え、具体的なアクションプランに落として実行していきます。「事を成す」ことは理想と現実のギャップを埋めていく過程であり、理想が高ければ高いほど、乗り越えるべきハードルも高くなります。そのハードルを乗り越え、社会と会社の発展に貢献するために、常にチャレンジの毎日です。

主体的に行動できるスタッフには、たとえ若手でも惜しみなくチャンスが与えられるのが当社の社風。背伸びすることで、人は成長できます。失敗を恐れずにどんどんチャレンジして、下から会社を押し上げる姿勢で、ぶつかってきて欲しいですね。全力で応える仲間が、ここにはたくさんいます。

S.IRIGUCHI

海外パートナーとの
クロスボーダー案件に挑む

たとえば、たくさんのエンジニアや社外のパートナーを巻き込み、新しい決済インフラを構築するプロセスでは、価格交渉の合意やシステム要件の決定などがスムーズに進むことはほとんどありません。誰もが経験したことがない道を切り拓く仕事なので、問題が起こるたびに解決策を検討し、トライ&エラーを繰り返しながらプロジェクトを遂行します。振り返ると決して華やかではありませんが、困難を乗り越えたときの達成感は、この仕事の醍醐味のひとつですね。

私にとっての仕事の目的は、多くの人を幸せにすること。自分の仕事が誰かに感謝されたり、誰かを幸せにできたりしたときに、大きなやりがいを感じます。決済という事業領域は全世界の人を対象にしたビジネスなので、その可能性は無限大。今後は、現在の職務を通して得られる企画立案・実行スキルに加え、グローバルな視点も取り入れていきたいと思っています。海外のパートナーと積極的に関わりながら、国境を越えるクロスボーダー案件を企画推進してみたいですね。

S.IRIGUCHI