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5年後に社会のインフラとなるような 5 新しいサービスを作る

中山 悠介

2017年 中途入社
企業価値創造戦略統括本部 経営企画・新領域創造部 部長

WORKS

中期的目線での新規事業開発及びグループジョイン(M&A)含む投資活動を担当する。業務の目的は、将来の技術やビジネスモデルの流れを見据え、3~5年後の収益に貢献できるよう導入を進めること。

誰でもバッターボックスに立てる

中途で入社して2年目ですが、大きな裁量を任せてもらえていることに、やりがいを感じながら仕事をしています。GMOペイメントゲートウェイは現在社員数が700人ほどで、25%以上の営業利益成長の継続を目標とするなか、実際に2005年の上場以来、増収増益を実現しています。この会社の規模でこれだけの成長を継続・実現している企業は、多くありません。これだけ伸びているということは、社内で抱えるプロジェクトの数も増え続けているということになります。GMOペイメントゲートウェイでは、ちゃんと道筋を立てて仕事を進めれば、誰でも責任のある仕事をするチャンスを与えてくれます。若いうちからどんどんバッターボックスに立たせてくれる環境が整っていることは、モチベーション高く仕事をする上で非常に重要だと思っています。

必要なのは全方向への納得感の醸成

私のミッションは、社会に対して大きなインパクトを与えるサービスを作ることです。近年ますます変化のスピードが早くなってきている世の中において、技術やビジネスモデルがどのように変化していくのか、誰にも答えはわかりません。そのため、新サービスの開発の際には特定の技術や分野に集中するのではなく、あらゆる情報を見ながら同時に複数のプロジェクトを進めるようにしています。実際にプロジェクトを進めるにあたって必要な能力は、社内外の関係者へプロジェクトの意義や内容について納得感を醸成する力だと思っています。特にGMOペイメントゲートウェイが取り組む事業は社会のインフラとなるものが多く、必然的に関係者も多くなります。また「ちょっとやってみて、すぐにやめる」ということができないサービスなので、様々な視点から慎重に検討する必要があります。そんな状況の中、関わる多くの人たちを巻き込み、プロジェクトに対して全力で挑むチームとなるために、どうすれば異なる立場の人たちが一つの目標に向かうための納得感を持つことが出来るかを常に考えています。

子どもに胸を張れる 仕事がしたい

私がGMOペイメントゲートウェイに転職を決意した理由は3つあります。それは、自分の指針となるような優秀な経営陣、会社の高い成長力、決済インフラのシステムというユニークなポジショニングです。この3つの環境があれば、社会にインパクトを与える仕事をすることができ、かつ自分自身もビジネスパーソンとして磨くことができると考えました。その思いは、実際に2年間働いてきた中で実現できています。また、子どもができたことをきっかけに「お父さんはこんな仕事をしているよ」と胸を張って言えるかどうかが自分の仕事の価値を判断する一つの基準になりました。今の仕事は、子どもが将来大きくなったときにも自信を持って話せる価値のあるものだと思っています。今後も、人々の役に立つ新しいサービスを作り続けるため、新たなトレンドや技術に常にアンテナを張っていなくてはならないと考えています。このような仕事に興味がある人なら、GMOペイメントゲートウェイは非常に働きがいを感じる会社だと思います。就職活動をしている皆さんへの個人的なアドバイスですが、経営トップが社会に対して公式に発信しているビジョンが、現場にいるメンバーにどれだけ浸透しているのかを見ることが大切なのではと思います。就活中の学生のみなさんは、ぜひOB訪問や社員面談などをうまく活用して、自分のやりたいことができる会社を見極め、選んでもらえればと思います。

中山 悠介

2017年 中途入社
企業価値創造戦略統括本部 経営企画・新領域創造部 部長

三井物産株式会社にて、財務経理部門および工作機械の営業部門に所属。その後ボストンコンサルティンググループに転職し、プロジェクトリーダーとして様々なクライアント企業に対する成長戦略や構造改革のコンサルテーションを主導。現在は、GMOペイメントゲートウェイにて企業価値創造戦略 統括本部 経営企画・新領域創造部の部長を務める。2人の子どもと過ごす時間が最大の楽しみであり、休日は美術館や博物館、水族館など「館」の名のつく場所に家族で出かける。

三井物産株式会社にて、財務経理部門および工作機械の営業部門に所属。その後ボストンコンサルティンググループに転職し、プロジェクトリーダーとして様々なクライアント企業に対する成長戦略や構造改革のコンサルテーションを主導。現在は、GMOペイメントゲートウェイにて企業価値創造戦略 統括本部 経営企画・新領域創造部の部長を務める。2人の子どもと過ごす時間が最大の楽しみであり、休日は美術館や博物館、水族館など「館」の名のつく場所に家族で出かける。

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