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事業を継続的に成長させる 力を身につけるために

倉本 北斗

2014年度 新卒入社
GMOイプシロン株式会社
パートナーソリューショングループ 課長

WORKS

2017年10月よりグループ会社のGMOイプシロンに出向。パートナーソリューショングループの課長として7名のメンバーを率い、医療や葬儀などをはじめとするEC化が遅れている業界のEC化率向上を目指して、決済サービスの企画開発から営業まで担当している。一方、中長期的な経営目標を達成するため、事業戦略担当として、投資案件やパートナーとのアライアンス構築などにも携わっている。

ポジティブ思考と率先垂範でチームを率いる

私は現在、若いうちから大きな裁量権を与えられる環境にやりがいを感じながら仕事をしています。例えば、GMOイプシロンでは新卒1年目のメンバーでもプロジェクトリーダーを任され、直接社長と密にコミュニケーションを取りながら仕事をしています。自分で判断する機会が多いため、その判断が成功しても失敗しても、しっかりと振り返りを行うことで自身の成長に繋げることができます。また、自分自身が任されることで成長したため、部下にも積極的に業務を任せるようにしています。プロジェクトを進める上で特に意識しているのは「ポジティブ思考」と「率先垂範」です。ポジティブ思考はメンバーと接する際の心構えで、例えば何か行き詰まっている人に対して、深刻になりすぎることなく明るくアドバイスをするようにしています。それによって、無駄に落ち込む時間を与えず、またこちらの意見を素直に受け入れてもらうことができ、前向きに頑張ってもらえるようになると思っています。一方で、口先だけではなく率先垂範も大事にしています。例えば、お客様を訪問する際の事前準備や商談後の振り返りを部下に任せきりにするのではなく、自身でも取り組み、その姿を通じて部下に、求める仕事の質や、仕事との向き合いかたなどを示すように心掛けていますね。関わる人全員が気持ちよく働くことができ、かつプロジェクトが上手く行ったときには非常にやりがいを感じます。「倉本にお願いして良かった」と言われたときは何よりも嬉しかったですね。

目先の利益よりも継続成長にこだわる

将来は、現在の経営陣のように継続的な成長シナリオを描けるリーダーになりたいと考えています。学生の頃からの経営者になりたいという漠然とした想いが、課長職を経験したことで強くなり、リーダーとしてチームを作って結果を出すことが、自分のやりたいことであり、向いていることだと確信しました。なかでも、GMOペイメントゲートウェイは若手でもマネジメントに挑戦できるため、リーダーとしての成長スピードも速いです。今はまず社内で経営層を目指したいと思っています。高い目標を掲げ継続的な成長を追求することの重要性は、GMOペイメントゲートウェイの歴史にも表れています。創業当初はクレジットカード決済のみを取り扱っており、それだけでも一定の成長が見込める状況にありましたが、より高みを目指すため、電子マネー決済やウォレット決済を導入し、今やFintechの会社として注目されるまでになりました。「目の前の利益を追うのではなく、継続的な成長を考える」、自分も同じように継続的な成長ができる事業づくりをしたいと考えています。一方、どんなにシナリオが優れていても、最終的には企業は人でできており、成長するためには人財の確保が不可欠だと思っています。そのため、チャンスがあるなら、人財確保の根幹となる人事の仕事にも関わりたいと考えています。課長として部下の育成に携わってから、より強くそう考えるようになりました。

良きビジネスパーソンである前に善き人でありたい

私は就職活動の際、一日のほとんどの時間は仕事に使うため、会社での過ごし方が人生の質に影響すると考えており、仕事のスキルアップはもちろん、人間としても成長できる会社に入りたいと思っていました。そんななかGMOペイメントゲートウェイを選んだきっかけになったのは、「親孝行や身近な人への感謝を実践できる人になりなさい」という会社説明会での社長の言葉です。GMOペイメントゲートウェイでは、「身近な人を幸せに出来ない人がなぜ仕事で他人を幸せに出来るのか」と考えます。その考え方に触れ、「良きビジネスパーソンである前に、善き人でありたい」という自分の軸に合致すると思い、この会社だったらなりたい姿に近づけると感じ、入社を決意しました。入社してからも、人として善くあれというこだわりは仕事をする上で随所に感じます。例えば挨拶の仕方や、落ちているゴミを当たり前に片付けるといった些細な行動の一つ一つに、会社の考え方が現れていると思います。また、身近な人を大切にすることも入社時に思い描いていた通りで、冠婚葬祭があればたとえ仕事が忙しくても駆けつけられるよう周りが後押ししてくれます。とはいえ、自分の軸に合う会社を探したとしても、就職活動では全ての会社を見られるわけではありません。そのため就職先はある程度「ご縁」で割り切ることも大事だと思っています。就職してからは、自分が選んだ会社を正解だと思えるよう、覚悟を決めて頑張って欲しいですね。

倉本 北斗

2014年度 新卒入社
GMOイプシロン株式会社
パートナーソリューショングループ 課長

新卒でGMOペイメントゲートウェイのイノベーション・パートナーズ本部に配属され3年間法人営業を経験。公共料金や教育業界を担当し、1年目でGMOインターネットグループの新人賞を受賞する。2017年よりグループ会社GMOイプシロンに出向。決済サービスの企画開発・プロダクト管理・営業を担当するパートナーソリューショングループを課長として率いながら、事業戦略にも携わる。趣味は読書。週末は家族や子供との時間を大切にしている。

新卒でGMOペイメントゲートウェイのイノベーション・パートナーズ本部に配属され3年間法人営業を経験。公共料金や教育業界を担当し、1年目でGMOインターネットグループの新人賞を受賞する。2017年よりグループ会社GMOイプシロンに出向。決済サービスの企画開発・プロダクト管理・営業を担当するパートナーソリューショングループを課長として率いながら、事業戦略にも携わる。趣味は読書。週末は家族や子供との時間を大切にしている。

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